少数民族の子供たち、自民族の言葉で学ぶ

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http://www.thedailystar.net/story.php?nid=30493


セイブザチルドレンというUK資本の団体の協力で、Khagrachhariの60の就学前の教育機関では、部族民の子供たちが母語で学んでいるようです。


確かに自分たちの文化を大切にし、受け継ぐことは必要です。

が、異なった言葉や文化が誤解や偏見、差別、交流困難などを生み出しているのも事実ですからね。
これは、部族民がどうのではなく、世界的に見て、です。

だって、アメリカやイギリスの人と会話したくでも、お互い英語ができない、日本語ができないゆえに、コミュニケーションができないわけですからね。

この言語や文化の壁をどうやって取り除いていくか、これも私たちは学んでいかなければならないのではないでしょうか。

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