国営郵便事業と民間クーリエサービスの戦い

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http://www.thedailystar.net/story.php?nid=30916


日本も、クロネコメール便に対して違法だと通告した出来事があったような気がしますが、バングラデシュでも、一般の会社が行うクーリエサービスに対して違法だと言いがかりをつけている話。

今回の記事には、法律が出てくる。個人的にも最近、バングラデシュの法律に興味があるので一度法律書を読んでみたいと思うようになった。

ま、それはさておき、今回は、section 4 in chapter 2 of the Post Office Actに照らしあわせると、政府は"letter"の受理、発送、収集などにおいて特権を与えられておるのだそうだ。→民営のクーリエ会社が郵便物を配達するのは違法である。ということ。

この法律で、"letter"と"doccument"の定義があいまいなために、今回の論争が発生したと記事にはある。そして、結局、現在のところ、用途ではなく、重さでその定義づけをしようとしているのだから、むちゃくちゃではないかと個人的には思うんだけど・・・

すでに政府に法律改正申請書を提出しており、認可されれば、法律改正もあるとか。

そうなると、国民にとっても、不便になりますね。だって、ちょっとした郵便などを国内に出すのに、歩いていける近所のお店から出せるってかなり便利ですから。郵便局は、数も少ないので、リキシャでいかないと。
ポストはあるけど、まったく機能してないし。

自分とこの利益とられるのがいやなら、もっと便利な方法を生み出してくれよ!バングラデシュの郵政省さんよ!って感じです。